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◆クロスバイク(チャリ)のパンク修理をやってみた◆

小熊のプルー

今日は日曜日。
天気も上々。
と言う訳で、パンクしたまま放置状態だったチャリ(クロスバイク)のパンク修理をやっちゃいましょう。

なにしろ、チャリのパンク修理をやっつけるのは、30年ぶり。
果たして自分、うまく出来るのでしょうか?

パンクしたリアホイール。
IMGP5394.jpg

ご覧の通り、完璧に空気抜けております。
IMGP5395.jpg

使う機材は、換えのチューブと、タイヤレバーです。
IMGP5397.jpg

それでは、タイヤレバーを使って、タイヤのビートを外しましょう。
IMGP5398.jpg

まずビックリ。
なんとこのタイヤレバー! プラスチック製じゃないか!

一応使えるようですが、無理するとポッキリ行きそうな・・・・・・
予想どおり、タイヤのビートを外すのに多少苦労しました。
が、まぁ、なんとか外れました。

外したチューブ。
パンクの状況を調べてみます。

空気が漏れてる場所はスグ見つかりました。
IMGP5401.jpg

平行に2カ所の穴。
こいつは、クギを拾った訳じゃ無いようです。

ちなみに、この修理作業の過程で気づいたのですが、
仏式バルブの場合。

バルブの先っちょのネジを緩めないと、空気が入らないみたい。
IMGP5406.jpg

純君のナレーション風に言えば、
『そんな事、知らなかった訳で・・・・・』と言うしか無いでしょう。

と、言うことは今まで何度か、空気圧チェックをしたつもりだったのは、すべて無駄だったんだ。

実際、フロントのタイヤも、だいぶ甘かったみたい。

これでパンクの原因も、当たりが付く。

根本的な原因は空気圧不足で、その状態で歩道の段差を乗り越えた時に、
リム打ちをやっちまった・・・・そう考えるのが自然だ。

ともあれ、修理を終わらせなくちゃ。

タイヤの片側のビートを入れた状態にして、チューブを入れる。
IMGP5402.jpg

チューブが入ったら、残った片側のビートを入れる。
外した時より、全然簡単に入った。

少し空気を入れて、ポンポンする。
IMGP5403.jpg

ビートがチューブを噛んでいると、すべて台無しですからねェ。
コレ重要な作業なんだよねェ。

空気を一杯に入れて、ホイールを車体に取り付る。
この時忘れちゃいけない事は、リリースしていた、ブレーキワイヤの再セットを忘れない事。
(もし忘れたら、かなり怖い思いをすると思います)

最終的に、空気圧をチェックします。
IMGP5405.jpg

この後の試運転も快調で、まずはめでたく修理作業完了です。

今回の経験から得た知識。
(1)仏式バルブの空気の入れ方がわかった。
(2)空気圧が甘いと、即パンクする事がわかった。
(3)600Kpaの圧にするのは結構大変。携帯ポンプでは大仕事になりそう。

ま、空気圧管理って、大切なんだねって事ですヨ。はははははは・・・・・


週明け、無事チャリ通復活出来ますように♪





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Posted by小熊のプルー

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