バイク.キャンプ.旅 北関東自由生活 Strawberry Julep (ブログ編)
バイクとツーリングの話題あれこれ!  2頭の柴犬を道連れに行くクルマの旅とキャンプ! 栃木・北関東の自然と四季! 旨いもの旨い酒の話少々!
◆通勤チャリに箱を付けてみた◆
チャリ通勤も、1ヶ月以上経過。
徐々に馴染んできました。

そうなると余計な事をしてしまうのが人情でありましょう。

クロスバイクなのに箱を装着してみました。


中途半端なツーリング経験が、こういう行動に走らせるのでしょう。
・・・・・多分。

箱の中身は、携帯用空気入れ、チューブ、若干の工具、予備のグラブ(いわいる軍手)
とまあ、林道ツーリングに行く時とおんなじようです。

加えて、着替え類っトコです。

見かけはともかく、便利であります。



反射ステッカーを貼って、多少なりとも安全性アップ。

問題点としては、軽い車重の自転車に、
過分な上部構造物を装着したため、
停車時に自立出来なくなりました。

ま、何かに立てかけておけば良いんですがね。

しかしまぁ、
やはり、この手のチャリは、なるべく何も付けないほうが、良いようです。
◆暖っかい、お昼◆
寒い日に、暖っかい「けんちんうどん」



心も、ほっこりするなぁ♪
◆YAMAHA MT-09 Street Rallyだって・・・・◆
いつも通りの昼休み。
何気に、ネットを見ていたら、こんなものを見つけました。

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噂の3気筒バイク、YAMAHA MT-09の派生車種?
『YAMAHA MT-09 Street Rally』だそうです。

無理やり、OFFっぽい外装パーツ付けたような感じですなぁ。

自分としては、やはり、素のままのコッチのほうが良いかな。

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実車見たいですなぁ。

ちなみに、MT-07も発表になっているようです。

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フレームや足回りが、09よりも安っぽいが・・・・

正直、興味は有りますよねェ。
新作エンジンに、軽い車重ですからねェ。

今後の展開を待つ。


◆新蕎麦を堪能◆
少しはバイクに乗りたかった、この週末。
例に寄って、天気が不安定。

週末ごとに、不安定になるこのサイクル。
いい加減なんとかならないか?

今日も、時折小雨パラつく空模様に、バイク乗りを断念。

蕎麦でも喰いに行こうという話になった。



今日から、新蕎麦投入っことで、
満足の展開。

豊饒の秋、満喫と相成りった次第であります。
◆クロスバイク(チャリ)のパンク修理をやってみた◆
今日は日曜日。
天気も上々。
と言う訳で、パンクしたまま放置状態だったチャリ(クロスバイク)のパンク修理をやっちゃいましょう。

なにしろ、チャリのパンク修理をやっつけるのは、30年ぶり。
果たして自分、うまく出来るのでしょうか?

パンクしたリアホイール。
IMGP5394.jpg

ご覧の通り、完璧に空気抜けております。
IMGP5395.jpg

使う機材は、換えのチューブと、タイヤレバーです。
IMGP5397.jpg

それでは、タイヤレバーを使って、タイヤのビートを外しましょう。
IMGP5398.jpg

まずビックリ。
なんとこのタイヤレバー! プラスチック製じゃないか!

一応使えるようですが、無理するとポッキリ行きそうな・・・・・・
予想どおり、タイヤのビートを外すのに多少苦労しました。
が、まぁ、なんとか外れました。

外したチューブ。
パンクの状況を調べてみます。

空気が漏れてる場所はスグ見つかりました。
IMGP5401.jpg

平行に2カ所の穴。
こいつは、クギを拾った訳じゃ無いようです。

ちなみに、この修理作業の過程で気づいたのですが、
仏式バルブの場合。

バルブの先っちょのネジを緩めないと、空気が入らないみたい。
IMGP5406.jpg

純君のナレーション風に言えば、
『そんな事、知らなかった訳で・・・・・』と言うしか無いでしょう。

と、言うことは今まで何度か、空気圧チェックをしたつもりだったのは、すべて無駄だったんだ。

実際、フロントのタイヤも、だいぶ甘かったみたい。

これでパンクの原因も、当たりが付く。

根本的な原因は空気圧不足で、その状態で歩道の段差を乗り越えた時に、
リム打ちをやっちまった・・・・そう考えるのが自然だ。

ともあれ、修理を終わらせなくちゃ。

タイヤの片側のビートを入れた状態にして、チューブを入れる。
IMGP5402.jpg

チューブが入ったら、残った片側のビートを入れる。
外した時より、全然簡単に入った。

少し空気を入れて、ポンポンする。
IMGP5403.jpg

ビートがチューブを噛んでいると、すべて台無しですからねェ。
コレ重要な作業なんだよねェ。

空気を一杯に入れて、ホイールを車体に取り付る。
この時忘れちゃいけない事は、リリースしていた、ブレーキワイヤの再セットを忘れない事。
(もし忘れたら、かなり怖い思いをすると思います)

最終的に、空気圧をチェックします。
IMGP5405.jpg

この後の試運転も快調で、まずはめでたく修理作業完了です。

今回の経験から得た知識。
(1)仏式バルブの空気の入れ方がわかった。
(2)空気圧が甘いと、即パンクする事がわかった。
(3)600Kpaの圧にするのは結構大変。携帯ポンプでは大仕事になりそう。

ま、空気圧管理って、大切なんだねって事ですヨ。はははははは・・・・・


週明け、無事チャリ通復活出来ますように♪





◆調子に乗って、今日もバイク通勤◆
今日も、天気が良い。
で、昨日にひき続き、バイク通勤にしてみました。

今日は、Monsterで行こう。


とうも変わり映えのしない写真ですが。

今朝、気付いたのですが、
TTR125とMonsterでは、跨がった時に感じるものが違う。

TTRだと「楽しいっ♪」って感じだ。
Monsterの場合、それに上乗せして「ワクワク」する。
跨がって両手でハンドルを握ると、ガツンと高揚感が来るみたい。
多分そういうのって、スポーツバイクの持つ魅力のひとつなんだねぇ。


月曜日・・・チャリ
火曜日・・・乗用車
水曜日・・・乗用車(チャリパンク)
木曜日・・・TTR125
金曜日・・・Monster

と、一週間の内に、四種類の乗り物で通勤してやったぜ。

これでようやく、現在の職場の、自分に対する評価が、
「変人」もしくは「奇人」っ事に落ち着きつつある。

こうなれば、しめたもので、
いちいち細かい事の説明を求められる手間が省けるし、
何かやらかしても「あいつじゃ仕方ない。」で済むのである。