バイク.キャンプ.旅 北関東自由生活 Strawberry Julep (ブログ編)
バイクとツーリングの話題あれこれ!  2頭の柴犬を道連れに行くクルマの旅とキャンプ! 栃木・北関東の自然と四季! 旨いもの旨い酒の話少々!
◆2013北海道 10日目から旅の終わりまで◆
夢のような夜は明けて、晴れの札幌を0730Start→札樽道に入ります。
ところが、5分もたたないウチに、またも霧だ。
幸いな事に、カッパを着るほどではない。

積丹半島に向かって、海辺の道を行く。
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まだ、霧が残っていますが、空は明るさを増しています。

そして、神威岬。
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神威岬に着いたら、イキナリ晴れた。
積丹ブルーを身に来ました。
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晴れて良かった。鮮やかな積丹ブルーが確認できた。

今日は、急ぐ旅でも無いので、田舎道をのんびり行きます。
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支笏湖の脇を通り抜け。(寄ってない)
ウトナイ湖に至る。
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そして、ついに再びここに立つ日が来ました。
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ウトナイ湖が最後の立ち寄り地になりました。
とにもかくにも、無事故無違反でこれた事に感謝。

本日初めて、1日を通して、全く雨具に頼らないで走れました。
ヨカッタヨカッタ。

最高の相棒に感謝。
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19時間の船旅の後、北関東圏に帰還しました。
帰ってみると、強い雨。
北海道の雨に比べると、生暖かく粒がデカいです。
暖かい雨に打たれて走っていて、人に優しい自然だなぁ~と思いました。
これはこれで、素晴らしい。

とりあえず、無事に旅は終わりました。
しかし、旅の魅力には抗しがたく、次の旅の事を考える自分がいます。

いつの日か、また旅の空の下へ。


(旅の仔細は、別途レポート可します。)

◆2013北海道 9日目◆
良く晴れている。勿体無いからと宿のオーナーさんが朝ご飯を早くしてくれた。0730スタート。
が、あんなに良かった昨夜の天気予報に裏切られた。
帯広通過中いきなりの雨。
狩勝峠も雨。

たが、富良野は晴れていた。

恒例の石小屋参りですな。

プリンスホテル下の 森の時計でお昼です。

ホテルらしく手堅い仕事。ここのカレー結構好き。


香りを楽しみつつ、手動でゴリゴリ。

富良野市内で、ヤボ用を済ませ、札幌へ。

札幌では、何年かぶりに会う友人と食事。
楽し過ぎて、美味し過ぎて、あっと言う間に、夜は更けるのでありました。
◆2013北海道 8日目◆
朝、6時から、落石岬散策、霧で真っ白、何もみえん。
本当は、綺麗な所らしい。
0830start。落石付近の快走路を行く。


それも束の間、また霧だ。


霧、晴れ、霧、晴れ…と目まぐるしく変わる。


釧路市内も、白糠の道の駅まで来ても、霧。
たまらず山越ルートで帯広圏を目指す。
ところがコレが、快走路。

帯広圏、ナイタイ高原牧場。

十勝平野一望。コイツは爽快だ。

今日は、海沿いの霧以外、全般に快走だったな!
◆2013北海道 7日目◆
北海道で怖いもの・・・速度取締り。
朝、走り出して10分もたたないのに、目の前で1台やられてた。地元車だった。

釧路湿原西側を南下します。

釧路湿原東側の展望台。

やっぱ広いなぁ。

さて、釧路湿原を後にし、東へ向かうぜ!
厚岸付近。

おっ、晴れて来たぞ。

霧多布。



納沙布岬へ向かう道。


今日は、天気も、コースも良く、終日快走。
夕暮れ時に宿に着けば、

絶景が、向かえてくれました。

今日の宿は、とほ宿カジカの宿さんでした。

明日は、
十勝方面、終盤戦近づく・・・かな?
◆2013北海道 6日目◆
羅臼。
諸般の事情により、知床峠を超えるのを断念。
純くんの番屋をチェックして、知床を後にする。

馬鹿みたいに真っ直ぐな道を通って、開陽台へ。


開陽台でも、霧ばかりで何もみえん。
エラく寒いので、お茶にする。
カフェに絵馬を奉納する。

開陽台のカフェの名前が、ハイジではなくなっていた。
少し寂しい。





海に近づいても、山に近づいても、雨。
近場をうろついた挙げ句、多和平でお茶にする。
このあたり、緩やかな丘陵地帯だから、
アップダウンが有り、適度に曲がりが有る。
バイクを走らせる事自体が楽しい。
しばし、寒さを忘れた。

今夜の宿は、とほ宿木理さん。

オーナーさんはプロカメラマン。
他のお客も、プロカメラマン。
リアル池中玄太って訳だ。
その状況で、料理の写真を撮らせて下さいとは、言えませんでした。(テヘペロ)

明日は釧路湿原だよ。
◆2013北海道 5日目◆
天気予報では、曇りのはずが、昨日と同様、霧雨が降る。
路面は、完全ウェット。
すぐに、とても霧雨とは言えない降りになった。
せっかく、宿の人に乾かしてもらった靴が、
30分で、ふたたびビショビショだ。

たまらず、休憩。(小清水原生花園)
オホーツクの気候の厳しさは、身にしみたので、
内陸に逃げるとしよう。

それが正解、20分も走ると、路面が乾き始める。
野上峠が下りになる頃には、完全ドライになった。

とりあえず、休憩して仕切り直そう。
摩周の道の駅へ。
嬉しい事に、足湯がある。
足を暖めつつ、ビショビショの靴と靴下を乾かそう。
だが、まわりが関西弁ばかりになったので、退散。

ま、メシでも食うか。

セイコマでメシ。
ついでにコレ見つけた。

別に、旨い訳じゃないのだが、
俺にとっては、北海道の味なんだなぁ。

さて、まだ1時前だ、どうしよう。
気温は、12℃ほどで、風もあってエラく寒い。
天気予報で、根室だけが晴れだった事を、思い出した。
よし、南下だ。

南へ小一時間走れば、少しだけど青空が見えるじゃ有りませんか!
気温も結構高くなって、嬉し~♪
(と、言っても16℃程ですが・・・)
しばし、一直線の道路と牧場ばかりの、
道東の景色の中を走る事を楽しむ。


ま、そんな1日でした。

今日の宿は、とほ宿モシリバさん。

ウッディな建物です。
相部屋制なんだけど、今日のお客は、俺ひとり。
事実上の個室でありました。

メシ。
チャンチャン焼、豪快だ。

他にも、いろいろ出て、やっと食べきった。
こんなに食っては、もう寝るしかない。

明日は、雨大丈夫っぽいので、
明日こそ、知床行こうかな。
◆2013北海道 4日目◆
伝説のTEAM桃岩の、歌と踊りに送られて、礼文島を後にします。

宗谷岬に向かうも、エラく寒い、トレーナーやカッパの下を着込む。
後でコレが役立った。

宗谷岬

最北端のスタンドで、給油してみたり・・・た

しかし、オホーツクの厳しさを知る。
霧雨に襲われる。
気温が低く、(12℃~16℃程度)
湿度が高い(80%以上)
シールドが一度曇ると、自然にクリアーに成ることは無い。
おまけに、メチャクチャ寒い。

道の駅で、無駄なラーメン喰ったりして

味はともかく、暖まった~!
こんな事が、嬉しかったりする訳です。

紋別あたりでは、霧雨ではなく、ハッキリ雨に!
袖や襟から侵入した水が、さらに体温を奪う。

もう限界か?
が、サロマ湖半ばで、空気が変わる。
寒さは和らぎ、シールドの曇りも薄れてくる。
それでどうにか、今日の宿にたどり着いた。



今日の宿は、いわゆる温泉宿。
人は親切で、部屋は綺麗で、料理は美味しい。

男山4号いっちまった♪


ま、この辺含め、後でレポートにまとめます。

さて、明日の天気は、どうであろうか?

もう、まぶたの重さに、耐えきれません!
◆2013北海道 3日目◆
今日は、礼文島内を回る予定だったが、朝起きると雨!
激しく降ってる、朝食を食べ終わっても、まだ降ってる。
小雨になるまで待ったら、10時を回ってしまった。
さて出かけよう、まずは、島の北側、スコトン岬方面。

走り出してみたら、思ったよりも、強い雨だった。
良くある事です。
シールドに曇り止め塗ったけど、気温低いから曇る。

絶景に感動、花の可憐さに感動。
雨でも礼文は、美しかった。

昼は、昨夜の目論見通り。
雲丹!

活ウニ


焼ウニ


幸せだなぁ♪

午後は、島の南側を、歩いて花巡り。
霧雨の中、遊歩道を、登って行きます。

ガスが、かかって、まっ白。

花の咲いてる所まで来ました。

6月の礼文島は花の島です。

遊歩道を下ると、海が見えてきました。
ようやく雨が、上がりました。

さて、明日は、朝一番のフェリーで、道北に戻ります。
◆2013北海道 2日目◆
朝イチ、バイクをセットアップしていたら、
ポツリポツリときたわ。
そんな訳で、しょっばなから、カッパ着て走り出す。

雨は、すぐ遠ざかったけど、気温的に丁度良いので、
カッパのままはしります。

北へ北へ。
段々と、広々感に満たされる風景に入り込む。
あぁ北海道だなぁ・・・

サロベツ原野

いつのまにか、立派な施設が出来ていて、
木道で中まで歩けるようになってた。
写真じゃ良くわからないけど、いろんな花が咲き乱れ!
花盛りなんです。

稚内

最果て漂う街。
ここから船に乗り、もっと北へ

たどり着いら礼文島の民宿
で、いきなりメシ。

料理は、どれも美味しいのだが、
この期に及んで、俺気付いちゃったよ!
雲丹の旨さが尋常じゃない?!

明日は、礼文島内を歩いて回る予定。
それはそれとして、多少金掛けても、
雲丹をたらふく喰おう。
新たなプランに、胸が躍るのであった。
◆2013北海道 1日目◆
フェリーが着く時間中途半端。
1330着の便、だが、解放されたのは1400を回ってた。
それは仕方ないとして、明日動き易くする為、
今日のうちに、旭川まで北上しておく。

高速道路を走っても、実感湧いてきません。
高速道路じゃ、どこだって同じじゃん。
しかし、札幌を過ぎてしばし、
風景が、変わってくらよ。
少しづつだけど、実感になってきます。

旭川のビジホに、チェックイン。
今夜のメシは、旭川ラーメンと中ジョッキ!
検索してみるとホテルから300mに旭川ラーメンの老舗有り。
ちょっと懐かしい感じでなかなか旨い味噌ラーメン。
チャーシューは良い肉を使ってます。

さて明日は、道北を走ります。
◆船出◆
いま、出航します。

遥かな北を目指して、行くぜ~!

手始めに、ちょっと、冥王星基地でも、ツブしていくか。
◆2013北海道 旅の準備(2) With DUCATi Monster◆
旅立ちの日が、近づいて来ます。
何事も、この段階が一番楽しいですね。


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実際に準備を進めると、いろいろと揃えなければならい物が・・・・・・・
って事は、
随分久しく、ロングツーリングなんて行けてなかったんだぁ・・・

そんな事も、しみじみ思いつつ、着々と準備を進めよう。



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◆2013北海道 旅の準備(1) With DUCATi Monster◆
DUCATi Monster S2R
文句なく乗って楽しいバイクである。
その点、DUCATiの面目如実である。

そのスタイリングは、秀逸である。
今では、やや古い世代になってしまったが、
デザインは全然古くならない、美しいバイクだと思う。
むしろ現行型よりも、ずっと好きなデザインだ。
スタイルの美しさもまた、DUCATiの美点であった。(過去形)

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乗って楽しく、見て惚れ惚れの、カワイイ奴なのだが、
長距離を疲れないで走るとか、ちょっとした荷物を積むと言った、
実用面に関しては、基本的に無頓着である。

ちょっと峠を走るには絶妙なポジションも、長く乗ると疲れる。
荷掛フックも無いのでは、カッパひとつ積めない。

そんな事には気にも掛けずに、涼しい顔して乗るのが、
DUCATi乗りなのかも知れないが、
今ちょっと、長いツーリングを考えていて、対策を施す必要に迫られてしまった。
この件、火急である。

さて始めよう
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詳細は===>>((本家HP))見てね



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冷や汗でシャツがビショ濡れになる程の痛みを体験!
朝、いつもどおりに、犬の散歩をしていると、下腹に若干の違和感。
シャワーの後、朝食を食べていると、
下腹の違和感が、徐々に拡大、やがてハッキリと痛みとして認識。
にぶいタイプの痛みが、右下腹に集約されていくような感じ。
じき収まるかと期待したが、どうもそうでもなさそう。

とめどなく流れる冷や汗。
冷や汗がとめど無いって、コレ尋常ではないでしょう。

食事を続ける事も無理となって、
ようやくアキラメました。
今日の予定をキャンセルして、医者に行くっきゃ無いなぁ。

市内の大病院に電話すると、土曜日は紹介状の無い客はお断りとの事。
で、近所の町医者に。

待合室の順番待ちのツラかった事。
痛みみ当然、イロんな事が頭をよぎるしねェ。

で、結局『尿道の結石』ですね~・・・・との診断と相成りました。
投薬して、経過を見る事しかないらしい。

しかし、クスリの効き目は、タイシタもので、
帰宅して、クスリを飲むと、30分から40分くらいで、痛みは和らぎ始めました。
それから、2~3時間眠ってしまって、目が覚めると、
ウソのように、痛みが消えているでは無いか!?

治ったかどうかは、ワカリませんが、
とりあえず、痛みは消えました。

痛みが無いって、なんて有り難い事なんだろう。

運が良ければ、コレで終わりみたいなんですが・・・・・・
さてさて・・・・・・・

テーマ:日記 - ジャンル:日記

◆古賀志山Take-6 With 柴犬の零◆
さて、久々の古賀志山。
本日の相方は、柴犬の零(ゼロ)です!



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梅雨入りしたけど、晴れてすごい良い天気。
暑いけど、頑張って登ろう!

しかし!
張り切っているのは、人間だけで、わんこはサッパリ気乗りしない。

ところがそれが、熱くなるゼ~!




山は良いネ・・・・<<本家HP>>




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◆ユニセラTG入手しました◆
貰って嬉しいプレゼントとは?

常日頃から、良いなぁ~欲しいなぁ~とながめていても、
ちょっと贅沢な気がして、手を出せずにいた。
貰った時に、素直に一番嬉しいのって、そんな感じの物ですよねェ♪

興味があり欲しいのだけれど、ちょっと手が出ない。
自分にとって、ユニフレームの『ユニセラTGⅢ』は、まさにそういう物でした。

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ユニセラTGとは、卓上型バーベキューコンロであります。
メーカーのサイトによりますと、9900円と価格設定されています。
自分にとっては、ほぼ1万円もするバーベキューコンロって、間違いなく贅沢品です。
なにしろ、七輪なら1000円ちょっとで買えて、機能面でなんら変わりませんからね。

そんな訳で、興味はあるものの、なかなか手が出せなかったのですが、
今回ひょんな事情から、職場の皆さんから、餞別&記念品をいただけるってんで、
ユニフレーム『ユニセラTGⅢ』をリクエストした次第であります。

さてその顛末はいかに?
いったいユニセラTGって、どんなヤツなのか?





続きは・・・・・<<本家HPへ>>



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